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4/26(土)浦賀の住友重機工業(株)浦賀工場内において行われた第10回咸臨丸フェスティバルに行って来ました。 咸臨丸フェスティバルは勝海舟を艦長格とする咸臨丸が幕末の1860年に遣米使節の随行艦として浦賀から出航し、日本人初の太平洋横断を成し遂げた壮挙をたたえるイベント。=シーガルインフォメーション第11号より抜粋= 以前はこのお祭り、始まったのは三十数年前、浦賀の愛宕山にある咸臨丸の碑の前で関係者のみ招かれてひっそりと式典が行われていたのですが、近年一般公開となり、このような形で行われるようになりました。 実は親戚がこのイベントに深く関わっているにもかかわらず、今まで歴史に興味のなかった私は行こうとも思いませんでした。 それが、なぜ急に行くことになったかと言うと、ヴェルニー公園の記事を書いたときに、似たようなタイトルの記事を書いているブログを検索していたら出逢ったのがhttp://regimenth.blog55.fc2.com/を書いている「まやこ」さん。土方歳三に興味を持ったのがきっかけで、幕末ファンとなったそうです。この方に聞かれた「咸臨丸フェスティバルに行ったことがありますか?」の一言がきっかけで、地元に長年住んでいながら一度も行ったことがなかったのにハタと気がついて、行くことになった訳です。この方のページを見ると本当に幕末の人物達に思いを馳せて書いているんだなというのが伝わってきて、当日は現地でお会いしました。ブログのお友達に会うのは初めてです。 まず、One day ミュージアム(その名の通り今日だけのミュージアム)で咸臨丸ゆかりの展示を見学。咸臨丸子孫の会http://kanrin-maru.org/が今までの活動を記録した10分余りのビデオを放映。詳しく説明を聞きたい人は、関係者らしき人を捉まえて聞けば面白いエピソードが聞けるかも?咸臨丸の最期は北海道木古内町のサラキ岬で座礁沈没したそうです。 咸臨丸の船内をあらわした絵 式典会場 海上自衛隊のブラスバンドの演奏 蘭・米・日の国歌を吹奏 右からアメリカ大史代理・オランダ大史代理・横須賀市長・外務副大臣代理 花輪供呈のあとオランダ王国大使館全権公使マッタイス・ファン・ボンセル氏による祝辞 今年は日蘭修好通商条約締結150周年に当たる年で、親日的な態度が印象的でした。 横須賀親善大使として招かれた渡辺真知子さん=横須賀出身の歌手です。今日は歌を披露していただけなかったのが残念!写真は名前を呼ばれて手を挙げたときのポーズ。テレビで見るより細くて綺麗なかたでした。 式典のあと、立食で歓談の時間が少しあり、私の「シェイク・ハンズ・プリーズ」の求めに応じてうちの子はオランダ全権公使と握手して、「学校の制服が勝海舟の着ていた服に似ていてすばらしい」なんて言われたんです。 ( ただの学ランです(^^ゞ ) 他にも勝海舟や中島三郎助の子孫の方、歴史研究家の山本詔一さんなどいろいろな方に会うことができました。久しぶりにエキサイティングな体験をしました。来て良かったです。 アボガドロールがおいしかった 。外のフリマで見つけました。ペリーのハンカチ。以前のイベントで作られたものでしょうか・・・ 横須賀のおみやげ こんなのもあります。「按針ワイン」 三浦按針ことウイリアム・アダムスにちなんだワイン=ペリーより前に日本に来ていた外国人=横須賀市逸見に安針塚というお墓(実際はただの碑?)があります。 NHKの大河ドラマ「篤姫」にちなんだ地として京急のまちマガジンなぎさ5.6号では浦賀が紹介されています。 2月にていぱ−くの「篤姫展」でもらってきたNHKのパンフレット どのようにかかわっているかは写真をクリックして読んで下さいね午後は浦賀ドックの見学ツアーに参加しました。それはまた後のブログで ![]() よこすか開国物語 (EWえほん)
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先日はお目にかかれてうれしかったです。 |
まやこ 2008/04/28 23:33 |
まやこさん、もちろんです。私の記事には、みんながあまり好きではないかもしれない生き物が登場したりしますがそれでもよかったらどうぞ(^_^;フフフ・・・) |
三浦あぼりじに 2008/04/29 00:01 |
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