三浦あぼりじにの観察日記

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help リーダーに追加 RSS 花たちの益虫・害虫、サクランボでジャム

<<   作成日時 : 2008/05/10 12:06   >>

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庭のラベンダーが咲き始めました。
たくさん咲いたら昨年mintさんに教えてもらったラベンダーバンドルスに再挑戦するつもり。

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マーガレットの花がら摘みをしていたら出会った昆虫

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こちらはボロボロの花びらにくっついて確信犯(害虫)ですね。幼生だからよく分からないけど、クダマキモドキかなあ?


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ホソヒラタアブ こちらは益虫。幼虫はアブラムシを食べるそうです。


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夜になってこんな虫見つけました。初めて見ました。あぶさんおすすめの旺文社野外観察図鑑1昆虫で調べたら、ヒゲコメツキという虫でした。幼虫は腐葉土の中にいると書いてあり、買ってきた土に混入していた可能性があります。でも、そしたらその土は消毒してなかったってこと?良く言えば生きた土?触覚がまるで蛾のようです。長男は普段あまり虫に興味がなさそうですが、明るいところではじっと動かなくなり、虫かごの上に新聞紙をかけたら動き回る様子から、目が利かないから暗いところで触覚を頼りにしていると鋭い考察。写真を撮るのに苦労しました。


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おばあちゃんの家で今年はサクランボがたくさんなっているそうで、もらってきました。佐藤錦とかではないけれど、園芸用の食べられる品種です。生で食べると良く熟したもの意外すっぱめ(>_<)なのでジャムにしました。子供達に枝からはずすのを手伝ってもらいました。

学生の頃、「赤毛のアン」のシリーズを読んで、カナダの田舎のその生活ぶりに憧れて、アンに出てくる料理を真似て作ってみたりしました。今年はミュージカルもあるというので行きたいなと思っています。

イチゴと違って種が食べられないので面倒でした。実をつぶして種や皮だけ別に濾して砂糖と煮込みました。またこれが煮詰めるまで結構時間がかかった。おまけに色が同じバラ科とだけあって、梅干みたいな茶色っぽい色になって、あまりおいしそうに見えない。そこでひらめいた食紅はないけど、去年の使い残しの氷イチゴのみつがあったわい!!ということで、仕上げに投入。色と香りがほんのりイチゴっぽいジャムになりました。今朝、パンに塗って食べたけど、評判は上々のようでした。見た目も大事かな?


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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
サクランボノジャムとは贅沢ですね。
羨ましい!
私はせいぜいさくらんぼ酒止りですよ。
赤毛のアンのミュージカルいいですね。
私も憧れの世界でした。
ろこ
2008/05/10 23:12
さくらんぼのジャムはほんのりと香りがあっていいんですけど、色の見た目が悪くなりますね。どうしても茶っぽくね。自分はある秘密の物を入れます。そうすると少し茶系が薄れてオレンジが強くなるかな? ベランダのラベンダーの子株に小さな花穂が沢山出ています。ミニミニバンドルを作ろうかな?と考えています。 そう、三浦あぼりじにさんちには沢山のラベンダーがあるんですよね。羨ましい・・・これから色んな虫達が楽しめますね。
mint
2008/05/10 23:42
ろこさん、ありがとうございます。サクランボ酒もおいしそうですね。今回はジュースにしようかジャムにしようか迷いました。今度はジャムじゃないものを作ってみようと思います。
三浦あぼりじに
2008/05/10 23:46
mintさん、秘密のものってなんですか?私はレモン汁入れましたけど、余計に酸っぱくなってしまうのでいいかげんでやめました。狭い庭なのでラベンダーがそんなにたくさんはありませんが、地植えにしたら株が木化して大きくなりました。
三浦あぼりじに
2008/05/10 23:50
虫たちが活発に動き出しましたねえ。寒い寒いと言っていたのに、もういつの間にか初夏の装いです。昨日は寒かったけど。
あらー、サクランボですねえ。サクランボのジャムとは贅沢な。
「赤毛のアン」は懐かしいです。娘が子供の頃、よく一緒にアニメを見ていましたよ。
ヒゲおやじ
2008/05/11 11:25
ヒゲおやじさん、夏になると不快害虫と死闘を繰り広げています。ゲジゲジはまだいいですが、ムカデはスリッパだけではムリです。
赤毛のアンの舞台のプリンスエドワード島のグリーンゲイブルスの屋根裏部屋に憧れて自分を重ね合わせていました。ヒゲおやじさんは宮崎アニメファンだそうですが、これは高畑監督作品だそうですね。(作画は宮崎さん)
三浦あぼりじに
2008/05/11 22:48
私のお奨め、買っていただいていたんですね。有難うございます。
当の私は最近昆虫図鑑を開いていません。写真を撮るのに時間がかかる昆虫類は、なかなか手が伸びないようです。
いろいろ好き勝手に出来た時間が懐かしいです。
あぶ
2008/05/13 00:25
あぶさん、子育てにしっかり関わっていらっしゃるようですね。なかなか今までと同じようにいかないかもしれませんが、もう2才にでもなればきっと親子で虫を楽しめるんじゃないでしょうか?自分の子供時代をもう一度体験できる絶好のチャンスです。
三浦あぼりじに
2008/05/13 11:25

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