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5/16(金)北鎌倉の葉祥明美術館へ行きました。 皆さんは「アンネの日記」を読んだことありますか? 『アンネのバラ』はアンネのお父さんが日本に講演に訪れた際、日本の子供のために贈る事を約束し、次の年に日本に10本贈られて来たものを、挿し木をして殖やし、全国の学校・教会などで植えられているそうです。 アンネのバラが日本に贈られてから36年、葉祥明さんの絵本「アンネのバラ」の原画と併せて5/23まで展示が行われています。 北鎌倉へ降り立ったのは何年ぶりのことでしょう? 高校の時、友人数人と梅の季節にお寺巡りをしましたっけ。 源氏山公園でお弁当を食べて、傍からは「箸が転がっても可笑しい年頃」といわれ、それぞれのいろいろな悩みもあったかもしれないけれど、確かに一緒に並んで笑える年頃でありました。 古都らしいレトロな駅舎です。鎌倉駅に比べると駅の後ろは木々に囲まれ静かです。 しばらく振りに来たものだから、インターネットで地図を調べコピーしてきたものの、道がよく分からず、文明の利器=ケータイのナビウォークに頼ることに。 途中道路脇のお店の方にも道を尋ね、目的地に到着しました。(駅からそんなに遠くありません。地図の読めない女というのは私のためにある言葉?) <自転車もディスプレーの一部のようです> ありました、これが「アンネのバラ」。白い出窓の前に植えられていました。 手前には黒いデコラティブなガーデン用のテーブルとイス、 ラヴェンダーの鉢植えが置かれていて、絵になる空間でした。 入館料700円、HPから100円割引券をプリントして入りました。 入り口にはショップがあって、葉祥明さんの絵本やグッズが売っています。 「愛と幸せ」という本を買いました。 2階建ての洋館の中にも1階と2階両方にソファがあり、 そこに著書が置いてあって座って読むことができます。 作品は写すことはできませんが、窓からの風景がとても素敵です。 ソファにすわって葉祥明さんの自伝を読みました。 ―ある方から「葉祥明の描く世界は赤毛のアンの舞台のプリンスエドワード島の景色にそっくりだ」と言われ、今まであまり記憶にもなかった本だったが、行く機会を得て現地の景色を見て、何もかもが自分の描く世界そっくりでびっくりした。― という記述があり、それはこの洋館を使った美術館の建物自体を見ても、 なるほどと頷いてしまうものがありました。 部屋の中にあるアンネのバラは部屋中を花の香りで包んでいました。 ここに来て、私も少女時代に時計のねじが捲き戻ったような気がしました。 ソファの横には寄書き帳があります。 そこには書かなかったけれど、これが私の訪れた感想、いわばブログの寄書きです。 アンネの日記 (1975年)
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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葉祥明美術館って前からありました? |
ろこ 2008/05/19 21:54 |
アンネのバラって、そういう謂われがあったのですか。 |
ヒゲおやじ 2008/05/19 22:47 |
ろこさん、ここは1991年にオープンしました。なので、それより前に北鎌倉を訪れてもなかったはずです。ろこさんもお気に入りの場所になるかもしれません。ぜひ、行ってみて下さい。 |
三浦あぼりじに 2008/05/20 14:21 |
ヒゲおやじさん、ここはわりと新しい観光スポットのようです。葉祥明さんの生まれ故郷には阿蘇高原絵本美術館もあるようです。今回はあじさい寺には行きませんでした。また、そのうち来たいと思います。 |
三浦あぼりじに 2008/05/20 14:24 |
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