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「横浜市に渓谷が!(横浜市保土ヶ谷区:陣ヶ下渓谷公園)」について ブログであぶさんの陣ケ下渓谷・・・の記事を読んでから鎌倉時代の三浦一族、和田義盛のことが気になってもう少し詳しく知りたいと思っていたところ、母からうちの子宛にシリーズものの本をもらった中に、「吾妻鏡(あがつまかがみ)」上・中・下刊というのがあって、これが漫画家の竹宮恵子著なのですが、これにはまって今読み進めています。 この本は、鎌倉幕府の公文書である吾妻鏡から主に書かれたもので、史実に基づいています。私はもともと歴史の勉強が苦手で、高校受験の時に覚えていたのは794うぐいす平城京と2.26事件だけ。これだけだって記憶しているのはすごい?だって、最近の大学生に聞いたら、ゆとり教育で近代史は勉強しないって言ってたからね。私の時はツメコミ教育でした。 てなわけで、マンガだと取っ付き易く読みやすい。でもやっぱ現代にない長たらしい名前や役職名、複雑な家系や人間関係はややこしい。まぁ、キョーミを持って読めばなんとか読破できるかと・・・ストーリーを追っていけば、少し前にNHKの大河ドラマでタッキーが主演していた義経で記憶にあるシーンも出てくるんです。 これからの季節の鎌倉は、ぼたんに梅に水仙に花が見頃となってきます。歴史散策の下調べにもこんなのを読んでおくといいかも知れません。 吾妻鏡(上)―マンガ日本の古典〈14〉 吾妻鏡(中)―マンガ日本の古典〈15〉 吾妻鏡(下)―マンガ日本の古典〈16〉
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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和田義盛は吾妻鏡の中に登場するほどの人物なんですね。 |
あぶ 2007/02/12 12:15 |
三国志はゲームや映画にもなっていて特に男の人にはとても人気のある話のようですね。吾妻鏡の中の和田義盛はずうずうしいくらい自分の本音をポロッと言うんですね。それで特別な役目「別当」に就けた訳なんですが、三浦人の気質を良く表わしていると思います。口は悪いけど、おおらかですよ。こういうのを読んでいるとその昔、武者たちがその辺を馬に乗って駆け巡っていたかと思うと壮大なロマンがありますね。 |
三浦あぼりじに 2007/02/13 10:54 |
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